国民民主党の“ころころ変わる”姿勢にツッコミ殺到!

3月28日、予算の年度内成立がついに消滅。その大きな要因として、国民民主党の動きが批判の的になっています。

「協力するふりをして、実は足を引っ張っていたんじゃないか?」

そんな疑念を抱かせる、今回のドタバタ劇を3つのポイントで解説します。

​1. 一般人には意味不明な「16日なら賛成」のパス

​玉木代表は「3月13日の強行採決ではなく、16日(月)に採決していれば賛成した。そうすれば参議院の審議もスムーズだったはずだ」と主張しています。

​なぜ「16日」にこだわる?: 正直、13日も16日も、一般人の感覚からすれば「たった3日の違い」です。これで「賛成」が「反対」にひっくり返るのは、政策の中身ではなく、単なる**「メンツと手続きの意地」**に見えてしまいます。

​国民のツッコミ: 「そんな些細な日程の差で、国の大事な予算に反対して暫定予算にさせるなんて、本末転倒じゃないか?」という声が上がるのは当然です。

​2. 「土日も審議せず」……本当に協力する気はあったの?

​参議院での「60時間審議(審議時間が足りない)」問題。自民党が「土日も使って審議しよう」と呼びかけましたが、結局、国民民主も立憲などと一緒に拒否しました。

​口先だけの協力: 「年度内成立を望む」と言いながら、いざ土日に働こうとなると「審議の質がー」と言って乗ってこない。

​ころころ変わる主張: 衆院では「もっと時間をかけろ」と言い、参院では「16日採決ならよかった(時間は短くてもいい)」と言う。この矛盾した姿勢が、「結局、政府を困らせたいだけでは?」という不信感に繋がっています。

​3. 玉木さんのポストが「特大炎上」している理由

​暫定予算が決まった後、玉木代表が放った**「(16日採決にしておけば)もったいないと思う」**というポスト。これが火に油を注ぎました。

​炎上の正体: 自分が反対に回って予算を止めた張本人なのに、まるで他人事のように「もったいない」とコメントしたことが、「お前が言うな!」と猛反発を食らっています。

​「パスを拒否された」という言い訳: 「自分はパスを出したのに官邸が蹴った」と責任転嫁しているように見え、政策本位と言いつつ、結局は政局(駆け引き)を楽しんでいるだけではないか、という厳しい声が相次いでいます。

​独り言のまとめ

​「16日ならOK」という謎のこだわり。土日は休み、審議時間は足りないと言いつつ、最後は他人事。

今回の国民民主党の動きは、味方だと思っていた人たちからも「何を考えているのか分からない」と見放されかねない危うさがあります。

​高市首相の強引さも問題ですが、それ以上に「言うことがころころ変わる」パートナーの不安定さが、今の政治の停滞を招いている気がしてなりません。

​ととは思います。「16日」のメンツよりも、4月1日の「安心」を優先してほしかった。 このズレは、次の選挙で国民がしっかり判断する材料になりそうですね。

​(あとがき)

「一石三鳥のパス」だったと胸を張る玉木さんですが、そのパスが受け手(国民)に届いていないのが一番の悲劇かもしれません

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